台北 人和園 ミシュラン ビブグルマンに選ばれた雲南料理はどんな店?

2019年にミシュラン ビブグルマン に選ばれたお店に行って来ました!

こちらは 1956年から営業されている雲南料理のお店です。
前から気になっていて、やっと来れました。

MRT中山國小からだと徒歩6~7分。
MRT雙連からは徒歩7~8分。

コロナウィルス対策はしっかりと!

お店は清潔感がうかがえます。
そしてなんと、この透明の仕切り。各テーブルが半個室のようになっています。

この透明の板は医療用の防疫板で抗菌、撥水、傷や油からの保護などがされているそうです。

かなりお金をかけてこの板を設置されたようですが、以前は観光客も多いお店で、外国人が戻って来た時も安心してもらえるように対策されたそう。
さすが、ビブグルマンに選ばれるだけあります。

さて、私は雲南料理は麵は食べたことあるけど、それ以外の料理を食べるのは初めて。楽しみです。

注文をした後で、お店の方が店内を案内してくれました。
私たちが日本人だと分かったからなのか、カメラを持っていたからなのか、普段のサービスにはないと思いますが、せっかくなので見せてもらいました。

店の奥には、20人くらいの団体も入れる個室もあるよ、ってことでした。

人気の料理

鶏油碗豆  グリーンピーススープ 118元

お店の看板メニュー。
これです!これを食べたかった。

メニューにはグリーンピースと書いてあり、グリーンピースと聞くと、ミックスベジタブルのを思い出すのですが、それよりも「さや」が柔らかい時期に早採りしたエンドウで、 全然豆の臭みとかなく、プチプチした食感がとても美味しいです!

スープのお味は薄目のチキンスープです。
これは絶対注文した方が良い一品ですね。

お店の方が、調理前のエンドウ豆を持ってきてくれて見せてくれました。
1杯でかなりの豆を使っているということですよね。

豇豆釀百花  ささげ豆と蝦の揚げ団子 368元

こちらは蝦団子をささげ豆で結んであり、ソース味。
これもお店の人気メニューだそうです。美味しかった!

この「ささげ豆」と呼ばれているもの、こんなに長いんですって。
見た時にインゲンかと思いましたが、調べてみたら違う植物のようです。

長さの違いと、「ささげ」はアフリカ原産、「インゲン」は 中南米 とのこと。

それにしても、お店の人、暇なんかな。色々と話しかけて教えてくれます。笑

雪菜年糕 雪菜と餅の炒め物 248元

雪菜は漬物の一種。 年糕はお餅で、韓国料理に入っているお餅に似てますね。
薄い塩味。これも私は好きでした。

(右)大溥片 豚耳と豚頬肉の前菜 248元

たれをつけて食べます。こりこりした食感。


(左)茭白筍牛肉片 マコモダケと牛肉炒め 328元

こちらもあっさり、上品なお味です。炒め物といってもそんなに脂っこくもないです。

蝦仁蛋炒飯 蝦チャーハン 188元

間違いなく美味しいです。

破酥肉包 雲南風まんじゅう(豚肉餡入り)30元

(左)破酥糖包 雲南風まんじゅう(赤砂糖餡)35元

(右)破酥豆沙包  雲南風まんじゅう(小豆餡)30元

美味しいのは美味しいですが、辛口コメントするならば、これは台湾料理で出てくるものの方が私は好きだなぁ。

最後にお店からデザート。スイカでした。


全体的には味はあっさり薄口目で、油も少ないし、どれも美味しいと感じました。
日本人の口にも合うと思います。

お店を出る頃には台湾人のお客様が入って来てました。
接客も丁寧だし、オススメのお店です!


人和園
住所:台北市中山區錦州街16號
電話:0225682587
営業:11時30分~14時00分
   17時30分~21時00分

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