ヤンマ産業さんが台北にやって来た!

日本のお友達に紹介してもらい、ヤンマ産業さんの展示会に行って来ました!

と言っても、私、恥ずかしながらヤンマさんの知識ゼロでした。すみません!
先ずはこちらをご紹介。

ヤンマ産業って?

ヤンマ産業は、デザイナー山崎ナナが2008年1月に東京都武蔵野市で立ち上げました。
同時にYAMMA(アパレルブランド)を立ち上げました。
当時は、近隣に住む、武蔵野市の高齢者の方達の協力を得て、
山崎がデザイン、おばあちゃん達が縫製をする、というスタイルから始まりました。

デザインも、より普遍化し、長く着られるもの、
どんな年齢になっても気分よく着られるもの、
決して流行廃りで使えなくなってしまうものにはならないようなお洋服をデザインして行こう、
と毎日思っています。
それが、ヤンマの提案するお洋服です。

※YAMMA HPを引用

わー、なんだか素敵な洋服に出会えそう!

台北の展示会場は

場所は問屋街で有名な迪化街。そして、台湾好きの方なら、きっとご存じの青木由香さんのお店「你好我好」で行われています。

カラフルな洋服が並んでいます。

今回、台湾限定カラーのピンクも持って来られているそうです。
後ろにあるポーチも可愛い!

数点試着させてもらいましたが、何と言っても着心地がいいです。
そして、軽い!!

台湾のこの暑さの中、少しでも快適に過ごしたいですよね。
そんな洋服にぴったりです。

会津木綿との出会い

今回、もう一つ勉強になったのは、会津木綿という生地です。

ヤンマでは「ながく使って頂きたい」という思いから、お洗濯が楽で、丈夫な生地を選んでいます。
そこで出会ったのが「会津木綿」。きっかけは会津のリトルプレスorahoを発行している山本(会津若松出身)さんでした。
それまで、麻100%とオーガニックコットンしか使っていなかったヤンマに、「きっとヤンマと会津木綿は合う!」とヤンマ開業以来のファンでいてくださった山本さんがお勧めしてくれました。
それからすぐに会津に行き、すぐに取り扱いが始まりました。
あれからもうすぐ丸4年。本当に色んなことがありましたが、今では会津木綿はヤンマの代名詞です。

盆地気候で、夏はとても暑く、冬は豪雪地帯という会津の家庭人のあいだで育まれてきた会津木綿は、
夏はさらっと涼しく風通しもよく、冬は触った瞬間に体温になると言うくらい、体温を保ち、
触った感触も綿ローンのような冷たさは一切無く、綿とは思えない暖かさです。
なので、本当に一年中着て頂ける、とても優秀な生地です。

※ YAMMA HPを引用

季節に合わせて感じ方が変わってくるなんて、素晴らしいですね!

そして、買った時は生地の糸の間隔が少し開いているようなのですが、数回お洗濯をすると閉まって来て、透け感はないそうです。縮みや色落ちもほとんどないそうです。


ということで、今回の私のお気に入りはこちら。

ワンピースタイプです。
一枚でさらっと着れそうですし、前を開けて羽織にしてもよさそうです。冬はタートルネックと合わせてもいいよと教えてもらいました。

こちらは洋服に付いていたタグです。
製法された方のお名前が書かれています。
あぁ~、私こういうの弱いな。お顔は見えませんが、大事に着させてもらいます!


最後に、お店を出る際に接客して頂いた方のお名前をもう一度聞かせてもらいました。なんと、ヤンマ産業を立ち上げられた、デザイナー兼社長さんである山崎さんでした!

試着している時に雰囲気を見たいからと、山崎さんが付けられていたネックレスをお借りしたのですが、厚かましいお願いも笑顔で答えていただいて・・。えへへ。ありがとうございました!

台北にお住まいの皆さん、ぜひ足を運んでみてください。
20日までですよ。

YAMMA (你好我好にて)
住所: 台北市大同區涼州街45號
電話: 02 2557 6665
時間:12:00~18:00
水曜休


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